パシフィックブルー ダイブセンターのご案内

パシフィックブルーのCOVID19 (コロナ肺炎)への対応

Philippines Department Of Tourism
フィリピン観光省

パシフィックブルーアニラオ店「パシフィコアズールリゾート」はフィリピン観光省の認可を受けております。今回のCOVOD19の感染防止のためフィリピン観光省の指示の下2020年3月17日より営業を休止しておりました。
2020年7月1日よりアニラオのあるバタンガス州が調整された防疫措置(Modified General Community Quarantine)区域に感染防止規制が緩和されるに伴い、防疫下での営業が観光省指定条件下で許可されることとなり、許可のための立ち入り監査も既に終了し合格しております。
現在は営業再開のための許可証の発行を待っている状況です。(2020年7月6日)

Philippines Commission On Sports Scuba Diving
フィリピンスポーツスクーバダイビング委員会

パシフィックブルーアニラオ店「パシフィコアズールリゾート」はフィリピンスポーツスクーバダイビング委員会の認可を受けております。
この認可の元、使用圧縮空気の品質管理、ダイビングの安全管理等の年次監査に合格した上で、サービスを提供させていただいております。

COCID19防疫下でお越しのお客様へのお願い

フィリピン観光省からの防疫下の営業許可証受領後、営業を再開させていただきますが、お越しのお客様におかれましても、下記、防疫規制をご理解、遵守いただきたくお願い申し上げます。

・ソーシャルディスタンス: 他のお客様、スタッフとの距離は6ft(2m弱)開けるようにしてください。お食事も基本テーブルでは正面にお客様のおられない状況(互い違い)でご利用ください。

・マスクの着用:ダイビング中、お部屋の中以外では必ずマスクをご着用ください。

・手洗いの励行リゾート内各所に石鹸、消毒液等がございますので、自分以外の人が触れた可能性のあるものに触れる場合、触れた場合、早めに手洗いか消毒をしてください。(各人の体質等もございますので、ご自身にあったものをお持ちいただくのも良いと思います。)

・チェックイン時の体温測定チェックイン時に体温を測定させていただきます。体温が37.5℃以上の場合は、弊社をご利用いただけません。体調に不安がある場合は無理をせず、スケジュールを変更してください。

・チェックイン時の体内酸素濃度の測定:チェックイン時にパルスオキシメーターにて体内酸素濃度の検査を受けていただきます。95%以下の場合にはダイビングはご提供できません。(ダイビング可能との医師の診断書があれば、問題ありません。)


パシフィックブルーダイブセンターは1997年からフィリピンにて日本人経営によるダイビング&ご宿泊サービスを行っております。現在は下記、アニラオ店及びレガスピ店の2店舗にて営業中です。


アニラオ店:マニラから車で2-3時間の場所にあるバタンガス州はマビニにて直営パシフィコアズールリゾート(21室)を経営し、宿泊、ダイビング等を20年以上継続してご提供させていただいております。

日本から最も近い海外のダイビングスポットであるアニラオ豊富なサンゴマクロ天国とも言われるアジアトップクラスの水中生物種の宝庫です。

名 称:Pacifico Azul Resort
住 所:Barangay Ligaya, Mabini, Batangas, Philippines
担当者:益田 (+63-917-577-9270)

レガスピ店:マニラから空路南に1時間。ルソン富士と呼ばれるマヨン火山の麓にあるレガスピ市にて2005年から営業しております。ファンダイビングは現在、準備中ですが、ダイビング講習等はお申し込みいただけます。

名 称:Pacific Blue Dive Center Legazpi
住 所:Barangay Puro, Legazpi, Albay, Philippines
連絡先:(+63-917-577-9270)