アニラオ店「パシフィコアズールリゾート」

9/1-30の期間の営業について(9/4更新)

8月最終日の8/31の夜中に大統領会見があり、9/1-30の防疫基準が発表となりました。

マニラ首都圏とアニラオのあるバタンガス州は現状維持の「一般防疫措置(GCQ)」で変わらず、ラグナ、カビテ州等は一段緩和されMGCQとなりました。


防疫基準が変わらないので、基本的には営業方向は変わりませんが、アニラオのあるマビニ自治区の観光課で聞いた所、下記の通りでした。(9/1 現在)

(1)リゾートはキャパシティーの30%で営業可能。(前と変わらず)

(2)受け入れ可能なお客様
 (リゾートに滞在しないドライバーさんは対象外)


 ・お住まいの場所の役所発行のHealth Certificate(健康証明)は必須。

 ・アニラオのあるマビニ自治区に入るのにはトラベルパス(移動証明)は不要
  
注意:マビニ自治区に入るのにはトラベルパスは不要ですが、お住いの場所から
     アニラオ(マビニ)にお越しの道中のチェックポイントについては
     トラベルパスの要不要は不明です。


MGCQエリアからGCQエリアであるアニラオにお越しをご検討中のお客様は、帰路お住まいのMGCQエリアに戻れることをお越し前にご確認ください。

※お住まいの場所の役所でのHealth Certificateについて
 Health Certificateは下記が認められればお住まいの場所のシティ・ホール、バランガイホールで発行されるようです。
マカティ市ではWeb経由で申請&2-3日のうちにメールで受領が可能なようです。
マカティ市 申請URL https://docs.google.com/forms/d/1UGBCHlyKr-ZPt5fYdpFgFy3ggoFARBE7-dNlUNjGCvo/viewform?edit_requested=true
 

・PUI(Person Under Investigation:感染観察対象者)でないこと。
 ・PUM(Person Under Monitoring:感染様子見対象者)でないこと。
 ・現在、咳他コロナ感染が疑われる症状がないこと。


なお、アニラオにお越しの場合は毎回新しいCertificateが必要です。


フィリピンの首都であるマニラから車で約2時間程度南下したところにあるバタンガス州アニラオは、マニラからの日帰りが可能な位置にある長い歴史を持つダイビングエリアです。
そのアニラオで皆様にゆったりとした、でも充実した時をお過ごしいただくためにパシフィコアズールリゾートはあります。
プチ・リゾートという感じがぴったりの自然派リゾート。スペイン語の“蒼く平和なリゾート”という名にふさわしい静かで落ち着いたたたずまいが 蒼い海と融合している場所です。美しい景観と調和したリゾートは 日本人はもちろん欧米人にも熱烈な支持を得ております。

アニラオ担当の益田です。
ワイドもマクロも、のんびりふわふわゴーゴーガンガンもご要望次第です。